Newman Tech DesignIoT・AI・DX支援

宇治市・城陽市・京田辺市・八幡市・久御山町・京都市

中小企業・個人事業主のDX支援

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、大きな会社だけのものではありません。紙やExcel、経験や勘に頼っていた仕事をデータに置き換え、売上や働き方を少しずつ変えていく取り組みです。Newman Tech Designは、京都府の宇治市・城陽市を中心に、地域の小さなお店や事業所のDXを、IoTとAIの技術で支えます。

こんなお悩みはありませんか

  • 売上・予約・在庫の管理が、紙やExcelでバラバラになっている
  • 冷蔵庫や冷凍庫の温度確認を、毎日手作業で記録している
  • 混む時間帯が数字で分からず、シフトや仕込みが勘頼み
  • 電気代が上がっているのに、どこで使っているか分からない
  • ITに詳しい人がいなくて、何から始めればいいか分からない
  • 補助金を使いたいが、どんなツールが対象になるのか分からない

小さく始めるDXの取り組み例

飲食店

冷蔵・冷凍庫の温度を自動で記録・通知

温度センサーを後付けし、記録は自動化。設定温度を外れたらスマホに通知して、食材ロスと記録の手間を減らします。

小売店

来店者数をAIカメラで数え、シフトに活かす

時間帯・曜日ごとの来店数をグラフにし、人の配置や仕入れを数字で決められるようにします。顔は識別しない方式で導入できます。

サロン・教室

予約・顧客管理をデジタルにまとめる

紙の台帳やLINE・電話に散らばった予約や顧客情報を一か所に集め、二重予約や連絡漏れを防ぎます。

町工場・倉庫

機械の稼働状況をスマホで見える化

古い機械にも電流センサーなどを後付けし、稼働・停止をクラウドに記録。止まったときにすぐ気づけるようにします。

※ 内容は取り組みのイメージです。実際の構成は、現場を見せていただいたうえでご提案します。

進め方

  1. お話を伺う(無料)

    困りごとや現在の業務の流れを、フォームやオンラインで伺います。初回のご相談は無料です。

  2. 現場を確認する

    設備や作業の様子を見て、取れるデータと方法を整理します。

  3. 小さく試す

    センサーやカメラを少数設置し、実際のデータで効果を確かめます。

  4. 本導入と運用

    効果が見えた範囲から広げ、運用の仕組みまで整えます。

補助金を活用したDX

ITツールやAIの導入には「デジタル化・AI導入補助金」(旧IT導入補助金)など、国の制度のほか、京都府や市町村の補助制度が使える場合があります。

制度ごとに対象となるツールや公募の時期、申請の条件が異なります。導入したいことを整理したうえで、使えそうな制度の要件を一緒に確認し、無理のない導入計画をつくります。

DXについてよくある質問

DXは何から始めればいいですか?

まずは「毎日手作業でやっていること」「勘に頼っていること」を一つ選び、データにするところから始めます。たとえば冷蔵庫の温度記録の自動化や、来店者数のカウントなど、数万円規模から試せる取り組みをご提案します。

IT担当者がいなくてもDXできますか?

はい。機器の設置から、スマホで見られる画面づくり、日々の使い方まで一緒に整えます。専門知識がなくても運用できる形を前提に設計します。

補助金は使えますか?

ITツールやAIの導入には「デジタル化・AI導入補助金」(旧IT導入補助金)など、国や京都府・市町村の制度が使える場合があります。公募の時期や要件を確認しながら、導入計画づくりをご一緒します。

どの地域で相談できますか?

宇治市・城陽市・京田辺市・八幡市・久御山町・京都市の事業者さまを対象に、訪問とオンラインを組み合わせて対応しています。